お正月元旦は日本経済新聞を買ってみましたが、
広告に載っていた本が気になりました。
↑この中の1冊です
日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わり
posted with amazlet on 08.01.05
カレル・ヴァン・ウォルフレン 井上 実
徳間書店 (2007/07/20)
売り上げランキング: 26764
徳間書店 (2007/07/20)
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おすすめ度の平均: 

悪くはないが、少々ユルい。
希望の書
ドルとユーロの相対力学 新聞のアピール文というか、本の帯(実は今日購入しました)にはこうあります。
>すでに世界はアメリカ抜きで動き始めた。日本はいつまでアメリカに縋りつくのか?
>アメリカの不在が露わにしつつある政治・経済の新しい現実を、濃密な取材と緻密な分析で明らかに。
との事です。
izaの書評記事
ちなみに著者のカレル・ヴァン・ウォルフレン氏はオランダ人。
「ボードの瞬き」の書評を読みました。
<アメリカ「世界支配」>という言葉はやや大げさと書いてありました。私もある一面では大げさとは思いつつも、ある一面では日本人があまりにもいつもアメリカ側を向いているので、間違ってはいないな、とは思います。



